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途中でZZZ・・
毎日、夕方から息切れになり、退社時には眠気で朦朧となって、帰宅途中に車を停めて、暫し休息(ちょっと寝)する日々。
つまりは、車でないと通勤できない、ということだ!  (ーー;)
こんなこともありました。先日退社後、友人Sと旅行会社に寄って、ベトナム旅行の説明聞いてる時(楽しい旅行の話、しかも人の行き交うカウンターでだ!)聞きながら眠ってしまったのだ。しかも、困ったことにこれがまた、突然深く眠くなるのだ。
事前にSが、”担当の娘が、なかなか巨乳なんだよ。”と言っていたのだが、その誘惑にも勝るわが睡魔!!
でも、パキシル常用して、セイヨクは減退してるからなあ^^;ま、いっか。

賢人たち、いかがですか?
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by thuderball | 2005-08-30 22:26 | 鬱病
ちと、うつバナを
昨日から、ちと鬱入ってます。
仕事中もまったく気力が起きず、頭がボワーンとして、考えがまとまりません・・・
この状態で、決断を迫られると、けっこうヤバい感じになる。
先送りになってることとかが、突然よみがえってきて、胸を圧迫します・・・。
台風が近付いてきてる。そのせいもあるのかな? なんとか、今週乗り切れるかなあ。

ウンコラショ ウンコラショ
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by thuderball | 2005-08-24 23:47 | 鬱病
ベトナム紀行  ホーチミン市
言うまでもないことだけど、ホーチミン市は、かつてはサイゴン(フランス人街)。となりのチャイナタウン=チョロンと合わせて、統一後にハノイ政府から命名されたもの。
当然、旧サイゴン側はの街並は、フランス植民地時代の名残が、色濃く感じられる。直線道路が格子状に交わっていたり、街路の突き当たりに、町の顔になるような建物を置くのもフランスの街路の特色らしい。

中には入れなかったが、二つの塔を持つ赤れんがの「サイゴン大聖堂」は、120年以上前に建てられたもの。この周りには、あまり高い建物が無いので、すごく目立つ。宗教施設はどこでもある種威容を誇るが、この教会も迫力がある。記念写真を撮るにはいいスポットだ。
というわけで、パチッ! っと、隣の中央郵便局もどっしりとしている。外観しか見れなかったが、内部のガラスの丸天井が有名。(見たかったなあ^^;)
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by thuderball | 2005-08-23 23:41 | 鬱病
ベトナム紀行  夕涼み
今回泊まったホテルは、ドンコイ通りに面している中級、っていうか”経済的”系のホテル。
でも、インターネットの日本語環境もあったし、適当に歴史を感じさせて、気分は落ち着けた。
(バスのお湯が茶色いのは、ご愛嬌?)

ドンコイ通りや交差するマックティブオイ通り(路地?)などの歩道には、夕方になると、夕涼みをかねてビールや酒(ベトナム焼酎?)を飲み、サラダや肉入りフォー等を食べながら、談笑してる家族やカップル、チェス?みたいなものに興じているおっちゃんたちで、なかなかな賑わいを見せている。
ミネラルウォーターを買うついでに、町を散策して、人々の様子をみるのは、ほんとに楽しい。
Sが「この町は、バイクのためのバリアフリーになってるよ」と言う。
確かに、良く見ると車道と歩道の段差が、そこここで30〜40センチ幅で削られて、スロープ化してあり、バイクが歩道に”上がり易く”してある。段差解消は、バイクのため!

うっすら汗をかいて、ホテルに帰ると、も一度茶色いシャワーを浴びて、パキシルを飲んで床についた。

こちらは、歩道で何かお菓子を食べてるおばあさん
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by thuderball | 2005-08-19 00:01 | 鬱病
ベトナム紀行  越南異聞
本日、日本敗戦(終戦記念日)60周年です。
司馬先生の件の本によると、敗戦後も千数百人の日本兵が、当時の仏印(フランス領インドシナ)のベトナムに残って、内戦に巻き込まれて、一部はそのまま独立軍で働き、戦後もベトナムに残った人たちがいるらしい。インドネシアなどにも義勇軍として独立戦争を戦った日本兵がいる。
60年前の話だが、国の運命と人間の運命は、善悪の線では割り切れない何かがあるように感じる。
中国では、今日は反日デモは、なかった(起こさせなかった)みたいだ。人間もそうだけど、近くにいるものとうまくつき合うのは、なんでこう難しいのだろう・・・

ベトナムはと言えば、北方の大国中国に紀元前の漢(武帝)の時代から、何度となく軍隊の侵略を受けた。
両国の国境に、鎮南関(清朝時代)→睦南関→友誼関(1965年)と名前を変えた町があるらしい。(今の日本には陸地の国境はないが、この名前の変遷は、それだけで両国の歴史の移り変わりを感じさせる。)
そもそも、ベトナム(越南)という言葉も中国的に言うと、南方の辺境を意味するらしい。
ベトナムを統一したザ・ロン帝は、「南越」(ナムベト)と称したかったけど、それを清朝は認めなかった。ベトナムにとって、北方の大きな隣人との付き合いは、いつも神経を使うものだったのだろう。
(ちなみに、朝鮮も李成桂が高麗を滅ぼして、新しい王朝を作った時も、当時の明に「朝鮮」にせよ、と言われたそうだ。)

戦後60年、いまも日本は隣人たちとの付き合い方の模索が続く・・・。
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by thuderball | 2005-08-15 23:45 | 鬱病
ベトナム紀行 ベンタイン市場2
すっかりの満腹を抱えて、いざベンタイン市場へ。
韓国ソウルの南大門市場みたいなものをイメージしてたら、市場自体は、大きな屋根で覆われていて、どちらかというと、アーケード街の那覇、牧志市場のイメージに近い。
でも、いいなあ、この熱気、喧騒感・・・ベトナム人民の生のエートス(ワケ分からん^^;)
ベトナムコーヒー、民芸品、アオザイなどの衣料品、海産物、フルーツ(野菜?)、化粧品(は、興味なし)と興味津々で眺めながら歩く。
近付くと、「お兄さん」との呼び声が掛かる。中には、頼みもしないのに椅子を出すお姉さんがいるが、全体にあまりしつこくなく、「No thanks!」を連呼しながら、結構すいすい歩ける。
しかし、ここにあふれる品物を見ていると、特に生鮮食料品は、すごく豊かでメコンデルタの恵みを感じる。
Sと一緒に、楽しく歩いたが、外回りも見てみたくなり、外に出ると、夜に備えてか、急ごしらえの屋台が、次々と店を出し始めている。
あと、なんだかわからんが、宝くじみたいなものを売り歩いている初老の女性や若いあんちゃんがいる。すごく気になったが、なんか非合法なもので、へたに手を出して、おまわりさんと仲良くなりたくないので、横目でちら見・・
値段は、交渉次第なのだろうが、まだ様子を見ることにして、品物の目星だけつけることにした。キーさんが、「国営デパートの方が安いですよ。」と教えてくれていたためだ。

1時間が経ったが、驚くべきことに、先ほど準備をしていた屋台並が、すっかり出来上がり、仕事帰りの人々でごった返しているではないか!

屋台の周りは、バイク、バイク・・・a0008506_23353341.jpg
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by thuderball | 2005-08-12 23:36 | 旅行
ベトナム紀行  ベンタイン市場
とにかくも、クチトンネルは、その狭さだけが印象に残ったのでありました。
昼食は、市街地にもどり落ち着いたレストランで。
腹痛や眠気を起こさぬようソフトドリンク(セブンアップ)で、のどを潤す。
ここの生春巻きは今まで食べた中で一番おいしい!!。パパイヤの?サラダ、バインセオ、肉入りのフォー、ベトナムコーヒーでお腹いっぱいになる。ヌクチャムという魚を発酵させてたものに甘みを加えた調味料さえ克服できれば、香辛料が少なく、脂っこくないベトナム料理は、日本人に向いている。
見た目も美しい生春巻き、身が多くて美味!
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by thuderball | 2005-08-11 22:13 | メンタル
ベトナム紀行  戦争2
クチトンネルでは、昔の解放戦線のPRビデオを見せられる。これは、現代の東アジアのノーテンキ国=わが日本から来た旅行者にはいささかキツイ、というかいくらなんでも感情移入は無理である。(ごめんなさい)
でも、世界で唯一アメリカに”勝った”国だから、このくらいのPRは、仕方の無いことである。しかも、世界唯一の?独裁者のいない社会主義国ともいわれているので、儒教的押し付けがましさは、あまり感じられなかった。韓国(朝鮮)であれだけ浸透しちゃった儒教は、この南国では人々の手足を縛る力は弱いように感じる。
司馬先生は、「韓国とベトナムは、相似形のような国家体制の歴史をもち、似たような中国式知識階級を持ち、似たような運命をたどった。」という。確かに、大中国の周辺国という地政学的条件からすると、似てるのだろう。

トンネル近辺には、胴体がオレンジ色で、足が20本くらいあるムカデが、のそのそ歩いてて、一緒のツアーの女性軍をキャーキャー言わせていた。キーさんは、「おとなしいですよ」とどこ吹く風だ。ワシも、怖くはないけど、大人しさは関係ないだろ、と小さくつっこんだのでありました。

司馬遼太郎の人間洞察が凝縮している「人間の集団について  ベトナムから考える」
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by thuderball | 2005-08-10 23:21 | メンタル
ベトナム紀行  戦争
この2週間の鬱は、いつまで続くかなあ・・今までの例だと、長さは決まっていないけど、何かを吐き出したあとに、軽快することがある気がする。
で、今日はベトナム紀行の続きを少しでも、と思います。

二日目は、クチのトンネル(といっても、自然にできた鍾乳洞のようなものとはぜんぜんちがいます)とホーチミン市内観光とシクロ(人力タクシー)体験、ベトナム海鮮料理と夜景鑑賞(なんや盛りだくさんで、お得感があるなあ^^)

まずのメインは、クチトンネル。これは、ベトナム戦争時代、当時の南ベトナム民族解放戦線が、アメリカ軍や南ベトナム政府軍と戦うために南部の各地に掘り巡らした移動用のトンネルの一つ。これが、観光地になってるのは、もちろん解放戦線がこの戦争に勝ったからで、逆だったら、名所になるわけない、と思うと、世の中じゅうにある歴史的な名跡も微妙な感じがする。
トンネルは、超狭く、ガイドのキーさんによると、当時のベトナム人は男でも、体重45kgくらいだったとのこと。肥満度Eランク(痩せ過ぎ)のワシとしては、なんとも親近感の湧く話ではある。
そんな訳で、ほんとのトンネルには、飽食の今の日本人や西洋人観光客は、つかえて入れないので、観光用に大きくしたコースがあるとのことで、おそるおそる入る。なんとも滑稽な格好の我々観光客・・。”く、暗いっ。そして、狭すぎる!”いくらなんでも暗すぎる。わしは、携帯を開いてその明かりを懐中電灯代わりにした。(意外にいけました)

いやー、腰が痛かった!その後はゲリラの仕掛けた罠などの展示を見たのだけど、キーさんが淡々とかわいい言い方で(ベトナムの人の話し声はほんとに柔らかい、日本語を使うときもそう)、殺し方など説明してくれて、そのギャップがなんかおかしかった。

ほんとのトンネルの入り口。狭い!

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by thuderball | 2005-08-09 23:43 | メンタル
い、いかんっ
このところ、気分は沈みっぱなし・・・
食欲もまるで無く、それでもあまり腹が減らないから、不思議だ。
職場で、「激ダイエットっすねえ」と言われたが、そうじゃないっつうの。
さらに、パニックになるハードルが、どんどん下がってきて、以前なら楽々クリアな負荷にもてんでやられてるし・・・
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by thuderball | 2005-08-03 23:12 | メンタル