明日、病院だ
冬場の寒さの形容は、いつも「今年は、(一段と)すごく寒いですねぇ!」だ。
曇天に木枯らしとなると、体調(心の居心地)が、どうしようもなく悪くなる。
この先、辛い事しか起きないのでは、と思ってしまい、縮み思考思考に絡めとられる。

だた、時に太陽が出て暖かい日和の日がある。風のない日だ。
そんな日は、なぜか、幼い頃、母親や父親と凧揚げや羽子板をやったときを、懐かしく思い出したりもする。

昨年後半から、年末にかけては、今の自分の社会的環境、心身の状況、家族の将来の不安、…と人と話す時の声は自信なく小さくて、心から笑うこともなく、ずいぶんと辛い思いをした。

年が、明けて、むろん、これが急に好転するはずもないことだが、やはり、少しは、ひとつの区切りとして、今までのことをいったんクリアして、何か動き出せるような気もしないでない。

明日、今年初の心療内科受診だ。

いつも、次回の受診までに、「こんなこと(変化)が、ありました。」と報告しようと、いくつか考えているのだが、当日、待合室で、睡魔に襲われていると、名前を呼ばれて、診察室に入ったとたん、
「どうですか?」の先生の問診に、
「はい。特に変化なく、憂鬱で気力が湧かないです。」
といってしまう。

ほんとは、メモでもしていけばいいのだろうが、つい、忘れてしまう(あるいは、億劫になってしまう)のです。

明日は、どうなるかしら。
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by thuderball | 2014-01-08 02:24 | メンタル
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